〜07BUSA US STREET CUSTOM日記 栗原様 編 其の十二

毎度!浦安店の安冨です。前回の動画はお楽しみいただけましたか?やはり300サイズとなると一人ではタイヤ交換も難しいようで3人がかりになってしまいました。技術が進歩すれば一人で出来ると思いますが、安全のため3人がかりがベストでしょう。
恐ろしいほどの幅の広さです。
さて今回は同時期に入荷してきたスイングアームの紹介をちょこっとしておきましょう。このスイングアームはメーテルウエスト製のスイングアームで栗原さんの車体に装着できるようにオーダーして作成していただいたものです。右と左で何が違うかわかりますか?
基本構造は両方とも同じですが、微妙に長さが違います。栗原さんのは12インチロングですが、もう片方は10インチロングのスイングアームなんです。これに装着するホイールは前回紹介した10.5Jの300サイズのタイヤが装着できるようになっています。凄いでしょ!日本でもこういう部品作ってくれるともう少しユーザーが増えるのにな〜。
日本ではありえないことが海外では当たり前…あらためてそう感じさせてくれたのがこのスイングアーム。クロームなのに汚い?日本だと返品をくらってもおかしくないぐらいに最後の仕上げが悪い。折角のメッキなのに何故か仕上げが荒く、こちらで仕上げるはめに…最悪です。
磨きといえば当店の小松の出番です。
二人がかりで仲良く磨きあっています。
PPM製のクラッチカバーはとても綺麗です。
本来ならこの時点で取り付けに入りたいところなんですが、他にも未だ沢山やることがあるので先にそちらを紹介しておきます。取り付けるのはPPM製のシースルークラッチカバー。以前はRIS製の物を澤田様の車両に付けたのを紹介しましたが、どうせ付けるなら人と違うほうがいいと栗原様の希望で今回はあまり出回っていないPPM製にしたんです。
現物を手にしてみると思った以上に精度も良くオイル漏れ等の心配も皆無な作りで予想以上の仕上がりです。装着の様子はまた後日アップします。
レーシングワールド公式LINEアカウント開設!