GIPro-DS装着!!

先日、私のトライアンフ スピードトリプル1050にHEALTECH製のギアポジションインジケーター GIpro-DSを装着しましたのでその様子とインプレをアップします!!。


ギアポジションインジケーターは、その名のとおり、「今何速のギアで走行中か」を表示するものです。普段は感覚だけでも何とかなるものですが、正確にギアポジションを把握できることで、より良いシフトタイミングの考察にも役立ちますし、コーナリング中などにギアポジションを目視できることでシフトミスなども軽減できますし、あれば意外と重宝するものです。以前乗っていたデイトナ675には標準装備されていましたが、スピードトリプルには無いので買っちゃいました。
配線を後ろから前に持っていくのにタンク等を外します・・
車体側の指定のカプラーに差し込むだけ!
最初はこの位置につけましたが見えにくかったので、後日変更しました。
取り付けはいたって簡単!車種専用なので指定のカプラーに差し込むだけのカプラーオン。配線の取り廻しで、タンクを浮かせたり、カウルを取ったりしないといけませんが、基本的に加工は不要です。12Vの電源を引っ張るのにテールの尾灯に配線を割りこませた程度です。本体は見やすい所に張り付けたり、ステーを使用したりと任意の所に取り付けて完了!次に設定をしないといけませんが、センタースタンドや、レーシングスタンドを使用して、リアタイヤを浮かせたまま、エンジンをかけ、ディスプレイに合わせてギアチェンジしていくだけ。僕のスピードトリプルは、プロアームで、スタンドをかけたまま後輪を回し続けるとスタンドが抜けそうになり危険だったので、帰りに高速道路実走行にて設定しました。
今はこの位置に変更しました。赤の表示が見やすくてGOODです。他にも青、緑もあります
さてインプレですが、作動性は良好!ニュートラル時は0を表示し、あとはギアチェンジするたびに1〜6を表示します。僕のトライアンフは、もともとギアポジションセンサーが付いていないので、エンジンが回っていて、かつクラッチがつながっていないとギアを表示しません。つまりクラッチを切ると、何速に入っていても1を表示してしまいます。信号待ちなどで2速のままクラッチを切って止まると1を表示しているので注意は必要です。でも結局は慣れの問題だと思います。表示の切り替わりににコンマ何秒かのタイムラグはあるものの、常にディスプレイを注視しているわけではありませんので全く気にはなりませんでした。信号はECUから読んでいるので誤作動も今のところ全くなく正確に表示しています。ツーリング等で流して走っている時や、高速道路を巡航しているときに重宝します。何より目のつくメーター周りにこういった部品があると何となくその気にさせてくれます!表示の色は赤、青、緑の3色。価格も15800円とお手ごろです!当店でも取り扱いしておりますのでぜひいかがでしょうか?お薦めですよ!

適合車種の情報などお気軽に南大阪店までお問い合わせください!!
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