こんがり焼けたその後に…

先日、私の愛車「CB223S」に念願のマフラーを購入しました!マイナー車種だけに専用品はありませんでしたが、FTR223用のものでほとんど加工せずに装着できてめでたしめでたし...。といきたいところだったのですが、マフラーを装着した嬉しさのあまり迂闊にも装着後にエキパイの脱脂を忘れておりました。

その結果、せっかくの新品マフラーがこんな悲惨なことに!!
あいたたた・・・。そこでDAYTONAさんより発売中の「ステンレスマフラー焼け取り剤」を使ってみました。これ↓
■DAYTONA #60650 ステンレスマフラー 焼け取り剤
当店価格:1,575円
商品名そのままやんけ〜!!

使用方法は至ってシンプル、ウェスに適量つけてひたすら磨く。磨く。磨く。磨く。磨く。・・・・・・・・・・・・磨く。死ぬほど磨く。するとこんな感じに綺麗に落ちました。
結構磨きましたが、このとおりピカピカになりました!!シングルなので1本磨くだけですみましたが4本出しでは結構大変かもしれません。エキパイ半分で作業時間約30分でした。
しっかり磨かないと焼け跡が落ちないので結構大変でしたが効果は絶大です。

■DAYTONA #70014 ステンレスエキパイ 焼け取り剤
当店価格:2,520円
ここで朗報!4本出しの方や「ひたすら磨くのイヤや!」という方はこちら!

DAYTONAさんより新発売の「ステンレスエキパイ焼け取り剤!」こちらはハケやタオルで塗るだけで、こすらず簡単に焼けが取れます!!っということでこれも実験してみました。
実験台につかったのは前回同様私のCB223S、前に一度ピカピカに磨いたばかりなので、まだ焼け具合がそれほどですが、磨いたばかりのときに比べると少し色がつきはじめてきました。
今度は塗るだけなので楽チンプイプイ。ぬりぬりするだけ約3分。
すると!みるみるピカピカのシルバーに復活!!
塗った所と塗ってないところの比較はこちら→
これは楽チンでした。

でもコンパウンド(研磨剤)を配合していないのでバイクカバーやレインコートなどの溶け痕は取れません。焼けたうえに汚れがついている場所はコンパウンドタイプ、汚れがひどくはないところはハケ塗りタイプと使い分ければ完璧!?塗るだけなのでエキパイ4本や車のエキパイやサイレンサーでも楽チンです。


サッと塗るだけであっというまにマフラーがピカピカになって久しぶりにテンションのあがる商品ですが、今回、私のバイクでは焼け具合がそれほどなので、効果をはっきりお見せすることができなかったので、事務所にあったヤカンでさらに実験してみました!脅威の威力はこちらの動画で確認できます。
※ご注意:上記掲載の動画では商品の効果を試す実験のためヤカンを使用していますが、実際に食器や調理器具へのご使用はおやめください。


おまけに商品紹介です。CB223S用のパーツが少ないのでかねてよりダックスさんにお願いし、この度発売される予定になりましたCB223S用バックステップです。ステップの取り出しはタンデムステップステーの取り付け部分より取り付けますのである意味本物のバックステップです。ついでにFTR223にも付く予定だそうです。CB223Sにお乗りの方お楽しみに!!正式な発売日は追ってお知らせします。
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