08BUSA US STREET CUSTOM日記 澤田 様編 其の十七

会場のグランメッセ熊本。高速からも近く便利なところにあります。
ただいま〜!熊本まで浦安から2600kmの旅無事に帰りつきました!行きにかけた時間は24時間で本州、淡路島、四国、本州、熊本と寄り道をしながら無事に帰りつくことが出来ました!
いや〜しかし片道1300kmは辛い・・・。運転はしなかったものの、車では床に横になるだけで、出来ることと言えばバイク磨きと、寝るだけ。寝るのが苦痛に思ったのはコレが初めてかもしれません。
さて本題FTWですがどんなイベントかと言うとカスタムバイクのショーです。各地から選りすぐりのカスタムマシンが集まって競い合い、リスペクトしあうそんな祭典です。
朝からは当日搬入組みがずらりと並んでいます。
当店の澤田様のSCULL BUSAは最後まで隠していました。
出品の準備のため私も早めに会場入りできイベントの全体的名風景を見ることが出来ました。会場は所狭しと出品バイクが約120台の出品。そのレベルの高さに私どもも隠しだまを出さずにはいられなくなり秘密のアレを解禁することになってしまいました。(秘密のアレは後日動画でアップできればと考えています)
レースデザインのハヤブサ。結構綺麗でした!
こちらも派手な塗装のZX14です。
カモフラージュにフレークが入ったカッコイイデザインの10R
方持ち300サイズの隼に乗るのは女性です。
ライズの尾崎さんの車両。きれいにペイントされています。
プラチナハーツの10R。10Rの出品は個人的に気になります。
イベントが始まり昼過ぎになったところで一回目のAWARDの発表。この時点で私どもの番号は無くかなり凹みました。しかもニュースクール部門が隣に並んでいたTL1000Rが獲得してしまったんです。
オーナーの澤田さんもかなり落ち込んでしまい、わたしもここまで来てこの結果かと肩を落としてしまいました。
またベストオブカラーではライズさんのハヤブサが獲得。澤田さんのマシンもかなり気合の入ったペイントだったんですが、それも逃してしまいました。
やはり関東から来た私どもはなかなか熊本の人には受け入れてもらえないのでしょうか?そんな疑問不安を抱きながら第二次審査が始まる時間が迫って来ました。これを逃すともう後はありません。ここで取れなければ澤田さんやメカの山に合わせるかをがありませんでしたが・・・
呼ばれました!ナンバー081澤田様。AWARDはBest of Performance Machine。たしかにその名にふさわしい賞を頂きました。
表彰前の緊張の瞬間です。
表彰後は記念撮影。この姿がいつか全国紙に載るかと思うと楽しみです。
Best of Performance Machineと言えばSCULL BUSAです。
FTWショーは終わってしまいましたが今ならまだバイクを展示、カスタムも進行中なのでご来店いただければご覧になることも出来ますので是非一度ご来店下さい。
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