あのライダーが憧れる彼の地へ行ってきました

ここが表玄関です
前々から尋ねてみたいと思っていたカロッツェリアジャパンさんに乱入してきました。なんと当日は局地的な大雨( ; ;)実は私の実家がめっちゃ近いのです・・・だからと言う訳ではなく純粋に世界のオーリンズの裏側を見たい的な所と後学の為に担当の方の貴重な時間を割いていただいて訪問してきました。入り口はなんとF-1やGPマシンを載せたトレーラーも出入りでき、尚敷地内でUターン(しかも都内で)出来てしまう広さです。オーリンズ(http://www.carrozzeriajapan.co.jp/ohlins/ohlins/index.html)です
もう少しでデリバリー開始のDAEG用
ただいま開発中のVTR250
DAEGの後ろのリフトに・・・
なんと私が訪問した前日にレース界では有名な坂田和人さんが愛車のGTRをリフトの上に持ち込んでこのサスはなどワイワイしていたとか・・・さらにレース界の面々が日夜ここに訪れてあーでもないこーでもない(想像)と談話をしているとかいないとか・・・でもここが開発の要みたいな所であることは間違いない場所です!
ここと・・・
ここが作業台です
なんと
なんと・なんと
なんと・なんと・なんと・シム一枚までバラバラにします
バラバラにしたパーツを灯油&歯ブラシでゴシゴシ!!!
さていよいよ普段は見ることの出来ない極秘事項の多いファクトリー内部に潜入です。ここは日本国内のオーリンズ製サスペンションがオーバーホールの為に一手に集まってくるとてつもない場所・・・1トレイに1本ずつ整然と並べられまさにバラバラにしてまずは洗浄してから部品の交換や組み立てをしています。2輪も4輪も同じ場所で行っています。実は5人程で全国から集まるサスをオーバーホールしているので1週間はかかってしまうそうです。普段はガッチリガードされていて当然ながら部外者立ち入り禁止です!今回特別に撮影OKでしたが一部部外秘もあるため撮影の制限がありましたが当然ですよね( ^^)なんせ世界のオーリンズですからね。
整然と並べられたバネレートの違うスプリング
ショックダイノ減衰力を測定します
ショックダイノ大きい版4輪もありますからね
切削加工機械達の部屋
さてさていよいよ裏の裏です!棚の一部だけ撮影に成功!!!(^^ )いろんな硬さのスプリングがズラリ!同じ棚に細かいパーツも所狭しときっちり収納されてました(撮影NGでしたが・・・)さらに奥の小部屋へ・・・禁断の場所には2台のショックダイノが鎮座!小さい方のマシンがいっちゃん新しい機械だそうです。写真だと判りにくいのですが大きい方は高さ約3M弱・・・4輪用はデカイ!!最後はお約束?旋盤やらフライス盤などなど切削部屋,ここで一品物に対応してます・・・開発段階に活躍する場所だと思いますよ( ^^)
この2F3Fに・・・
見ちゃいけなかったかも・・・
さてさていよいよ写真もわずかになってきました(^0^ )この建物の2F3F部分がデリバリーの拠点!ここから全国に発送されるのです( ^^)しかし中はNGで見ることもままなりませんでした・・・残念・・・でも窓に映りこむ青い箱は・・・想像して下さい・・・どれだけの量やねん(・0・ )・・・見てはいけないものを見てしまいました・・・黄色いフレーム・フォーミュラー日本で活躍した車体のフレームがなにげなく吊るしてありました・・・この状態を見られるのも稀では・・・そしてその手前には(写ってはいませんが)ダイノマシンがスヤスヤと眠っていたとさ・・・
いろんな雑誌に載ってますよ
いよいよ最後の写真になってしまいました。レースサポートカーですよ( ^^)サーキットに行くといろんな人がこの車の前で記念撮影をしてますよね(^0^)ロッシや他のライダーもこの前でパシャですね。最後にカロッツェリアジャパン様はなんとアイスバーやレストラン・化粧品やアパレル商品なども扱う総合商社なのです(^0^)それから当日私松川のお相手をしていただきました担当のコ○○○さんありがとうございました。
レーシングワールド公式LINEアカウント開設!