08BUSA US STREET CUSTOM日記 荒沢様 編 其の九

やってしまいました・・・カスタムブログ内で組みつけの部分を紹介していくつもりが、とち狂って最後まで組みつけてしまいました。しかもRR誌の広告にまで使わせていただきました。(ありがとうございます) 実際の車両はマフラー以外出来上がっているんですが、要所要所で紹介していきますので、もし実物を見たいなら浦安店PIT前にて展示中ですので是非ご覧下さい。
写真で見る限り違いは分かりにくいです。
では組みつけてしまった、クロームパーツの紹介です。今回は前回紹介した内容と、プラスアルファーメッキしています。 まずはメーターリングから。今回のリングはプロクロームさん加工品ではなく、メッキ屋さんにお願いした物です。違いはと言いますと、重い・・・感覚で言うとそんな感じですが、隅々までメッキが掛かっているので良く見るとやはり綺麗です。
スプロケットカバーの半分は隠れてしまっています。
次に加工したのはフロントのスプロケットカバー。以外にメッキの施されていないこの部品ですが、荒沢様の車両にはしっかりとメッキ加工しています。 ノーマルの車両を見ている限り、まぁいいかぁ〜ですごしてしまいそうな部分でもありますが、やるのとやらないのとでは大違いです。チョットしか見えませんがそのチョットが大事な事に築いていただけると載せたかいがあります。
3分の1ぐらいしか見えませんが、メッキする上ではコレが大きな違いだと思います。
スプロケットカバーをやれば反対側のクラッチカバーもやるのが基本ですよね。ってそんな基本は誰が決めたんだか・・・。 ハヤブサのクラッチカバーはアンダーカウルにほとんど隠れてしまうのでそれほど視覚的な効果は生まれませんが、例えばカウルの一部を切削加工することによりカバー前部を見せる事も可能です。むしろそれぐらい思い切りやったほうがカッコイイと思います。
前部メッキになると凄いでしょ!!
続いては足回りのフロントフォークとキャリパーです。せっかくホイールがメッキなのにその回りがノーマルではもったいないですよね! フォークに関してはローダウンするとアウターパイプは、ほとんど見えなくなるため相当なこだわりが無い限り加工しなくてもいいかと思います。 またキャリパーに関してはこう言うラジアルマウント式のボトムなら一緒にメッキした方が統一感も出せるので一緒に行った方がいいと思います。
ピカピカでしょ!曲面がいい具合に光を反射させるから良いんです!
最後はノーマルのステップをメッキ加工しました。普段はスポーツバイクにお乗りのほとんどの方にバックステップをオススメする事が多いのですが08BUSAだけは違います。 ノーマルのこのヌメッとした表面がメッキを施したときにいい具合に光りるので当店ではノーマルメッキをオススメしているんです。バックステップを購入してメッキをしたらそれだけで10万近くの金額が飛んでってしまいます。だったらエコにノーマルを使いませんかとオススメをしているんです。
ここまででやっと半分完成です。まだまだ先は長いですが、楽しみにしていてください。
と言う感じで今回のメッキ紹介は終了です。次回はマフラーをワンオフにて作成組付けしている模様をお伝えできると思います。 そのときまでお楽しみに・・・
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