9月の話ですが・・・

浦安店にSM250Rがキタァ〜!!振り返る事二ヶ月前の話ですが、ハスクのSM250Rのニューモデルが浦安店に到着していました! ご購入のお客様はと言いますと・・・そう!ブログやギャラリーでも紹介のあった樋口様が究極にカスタムされたDRZを手放されハスクを手に入れられたのです。 今回は知られざる?開梱と、組み立ての模様を逆回しに紹介していきます。
何を隠そうこの方が樋口様。見た目同様温和で、知識豊富な樋口様。たまにスタッフと食事に行き、色々と助言を頂く事もあるお客様です。 完成系の写真を見ていただいたところで逆回し開始。
樋口様です。とても気さくな方でお話が好きなので皆さん声かけてあげてください。
そしてコレが完成系です。最初から色々付いちゃってます。
バッテリーは一番最後に取り付けします。その前は今回フルパワーキットをご注文頂いたのでアローのスリップオンを装着しています。
バッテリは何故か国産のユアサバッテリー。信頼性の問題でしょうか・・・
アロー製チタンスリップオンを装着。良い音しますよ!
ハスクの鍵はコレです。こんな鍵見た事ね〜!片方がスペアーとなるので切り離して使いましょう。しかしこれでホントに来るから恐ろしい・・・ マニュアルを確認しもっての組み付けとなりますが日本語用のマニュアルも用意されているので国産車のように扱えるそうです。
こちらが鍵です。凄いでしょ!DRZの鍵もかなりいい加減でしたがハスクはその上を行きます。
マニュアルを熟読中の小高です。とても分かりやすいマニュアルです。
見事にもぬけの殻ですがちゃんと中身は収まっています。しかしこんな木箱にバイクが入っているなんて未だに信じられません。 箱を開けた直後に行う作業と言えば、ハンドルの仮組みを行います。もちろんフロントタイヤも付いていないのでこの時点で組みつけてしまいます。
開梱直後はこんな感じでもぬけの殻です。
周囲を気にしつつ運び出します。
この時点ではハンドルは仮組みです。
箱を開けるとこんな感じで縛りつけら得ています。実際にはタイダウンで4点締めされておりガチガチに固定されています。 前文で紹介したようにこんな感じでバラバラの状態なんです。
凄い状態でしょ!でもほとんどのバイクはこんな感じで送られてきます。
ふたを開けるとコンニチワってな感じでライトがお出迎え。
そしてクライマックスがこちら!今からあけます。一番緊張感があり、慎重になる瞬間です。それにしてもコレだけの木箱を何で止めているかって言うと、デカイホッチキスと釘だけ・・・考えると凄い事です。 なにはともあれようやく到着の状態にたどり着く事が出来ました。バイク屋さんの開梱手数料てそれなりなんだな〜っと実感した9月でした。
ハスクと言えば小高です。何かあれば小高までよろしくお願いします。
ホッチキスの芯をマイナスとハンマーで破壊していきます。
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