08BUSAニュースクールカスタム日記 荒沢様 編 其の八

先日のイリュージョンで、腰を痛めるスタッフも出た問題の車両ハヤブサのクローム加工の準備が遂に始まりました。 もちろんこのバイクにメンテナンススタンドなるものが使えないので、試行錯誤でフロント周りを持ち上げクローム加工してしまいます。
これだけしてやっと安全確保できます。
インパネ、メーター周りを外して次々と分解。
インナーの分解等が終わり作業をやりやすくなったところで、マスターシリンダーや外装を外してストリップ上体にしていきます。こうする事で作業効率が大幅にアップしますしボディーに傷を付ける等と言う初歩的なミスから未然に防ぐ事が出来ます。
マスターシリンダーを本体から取り外し分解へ。
カウルが無いとこんな状態に。昔DRAGをやったときこんな状態でレースに出てハゲタカと呼ばれた事があります。
ラティスに貼り付ければ足元で傷を付ける心配はありません。
続いては分解ついでにトップクランプしたのベースとでも言うのでしょうか、その部品もメッキ加工しちゃいます。この後は車体からフロントフォークを取り外し分解、メッキ加工の下準備をします。まぁ下準備と言っても磨き前の下準備ですが・・・
トップクランプは変えてもここまでメッキをする事はあまり無いですよね!
サスペンションを分解するとこんな感じに。それにしても部品多いな〜。
これで全部?忘れ物無い?って言うぐらい部品の数が多いのでまとめて写真撮っちゃいました。これ以上追加が出なければいいのですが・・・
ほんとはもっと沢山あります。
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