ホイール変えるならタイヤも一緒にどうでスカ?

こんにちは!本店パーツ担当の中臣です。最近ほんとに暑い日が続きますが皆さんバイクにのってますか?今回は世界のMOTO2でも採用され、イケイケのゲイルスピードのNEWモデルの「タイプS」についてご紹介します!
ZRX1200 DAEG用!
08 HAYABUSA用
「MOTO2」で頑張ってます!
この「タイプS」の特徴として、見た目はスポークが15本もあります。より最近のレーサーバイクみたいなイメージです!
タイプSはスポークが15本!
10本のタイプR
5本のタイプC
対する「タイプR」はスポークが10本!出た当時はこれでもかなりインパクトがあったのですがね・・・・「タイプC」はスポークが5本となり、一昔前のスポーツバイクンって感じです・・。
まずこのスポーク本数が多いとホイールのリムの部分にかかる応力を分散させやすくなります。極端な話スポークが2本しかなかった場合、力を加えると、たわんでしまうのが容易に想像できると思います・・・それを補おうと思えば必然的にリムの部分をぶ厚くしないといけませんよね・・。リムの部分・・つまり回転するホイールの一番外側の部分が重たくなると慣性力が強くなるので曲がろうとする力は弱くなってしまいます。いわゆる「ジャイロ効果」ってやつが大きくなります。ハンドリング面で安定性は増すのですが、軽快さは失われてしまうので重たい感じになってしまいます。
タイプS
タイプR
タイプC
そしてお次は、「ハブ」の部分です。画像左から「タイプS」、「タイプR」、「タイプC」ですが、「タイプS」との違いが解りますか?
よーく見ると、「タイプS」では、ディスクローターの取り付け部分とハブが一体になっていますが、「タイプR」、「タイプC」では、分割式になっていますねぇ・・。色が変わっているのでわかりやすいと思います。これが何を意味するのかと言うと・・・
「タイプS」のようにハブを一体で削りだすことによって、剛性、精度ともに高くすることが出来ます。剛性を高くできるということは、よりハブの部分をコンパクトにできるのでさらに軽量化も出来ちゃいますし、ホイールベアリングもベースのホイールに直に取り付けが出来るようになります。
「タイプR」、「タイプC」では、この分割式になっている部分を「アタッチメント」というのですが、これはベースホイールを他の車種と共通化させて、アタッチメントの交換でいろんな車種に対応できるようになっているのです。ホイールベアリングもアタッチメントに取付されています。まあ、これがコストダウンにつながって、比較的安価に供給出来てしまうというわけです・・・。ハブの部分のサイズを見比べても一目瞭然ですね!小さい「タイプS」のほうがスタイリッシュです!
価格も「タイプS」の方が少し高いですが、より軽く、強いとなると納得です!当店では現在」「ZRX1200DAEG」用を在庫しておりますので是非見比べてみてください!
いわゆる「タイツー」キャンペーンです!
本店ホイールコーナー!
また当店では8月14日から「タイヤ&ツーリングキャンペーン」を開催します!セットでさらにお得なタイヤもたくさんありますので、ホイール交換の際はぜひタイヤも一緒にどうでしょう!!?お見積もりなど、詳しくは本店までお気軽にどうぞ!
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