08BUSAニュースクールカスタム日記 荒沢様 編 其の六

08BUSAニュースクールカスタム日記 荒沢様 編 其の六
2008-09-05 11:28:35
浦安店:安冨 真弥
前回の続きで再登場の小泉。
進行具合が悪いと、思われがちの荒沢様のカスタム日記ですが、実際に思うように進んでいません。日記とは毎日書くから日記なんでしょうか?確かそうでしたよね!まぁそこら辺は多めに見てやってください。
さて今回は前回の続きから・・・
慎重にピボットシャフトの位置を合わせてスイングアームの組み込みに。コレが意外とピッタリはまり簡単に付かないと考えていた期待を裏切られました。しかし其の五でも挙げたようにリンク部のベアリングのサイズが合わずカラーをワンオフにて作成する事に・・・


上から下まで安全な状態で作業を進めています。
そして無事にスイングアームが組み込まれホイール、ブレーキ周りの装着に。っが、何故かキャリパーサポートが2個付属されておりどちらを装着すればいいか分からない状態に。しかし都合のいい方を選択し、この取り付けにおいても特にキャリパーのセンター出しをする必要も無く無事に装着する事が出来ました。
写真で良く見ていただくとお分かりかと思いますが、装着にはコレだけ安全に固定をし、装着にあたっています。普通の設備だと中々ここまでのカスタムは出来ませんよね!


スイングアーム、ホイール周りが無事に組み込まれ、一安心した後には外装の装着を。外装をつけるほど思う事としては、こう言うバイクにでも対応するようにバイクを作ったんじゃないかとつくづく感じさせられます。
なにせシートカウルの垂れ下がる位置とタイヤの丸みを帯びる位置がほとんど同位置でごく自然に見えます。


それにしても大迫力のタイヤです。
こっちが前でもカッコイイかも・・・

良くある質問で、この車両走れるんですかと言う問い合わせを良く聞きますが、当たり前のごとく曲がりもしますし進みもします。ただし実際にまだチェーンをかけていない状態ですし、走った事もないので絶対に安全とは言い切れません。もちろん安全に走れるため最善を尽くして装着にあたってはいます。走行できないバイクは作っても意味ないですからね!どうせなら毎日乗って頂きたいぐらいです。あとは乗る人がどれだけ気を使い走っていただけるかが肝だと思います。
浦安店ではカスタムの進行具合、完成具合の合間を縫ってこちらのバイクを展示させて頂いています。是非一度このファンタスティックなメタルマシンを見に来てください。


展示してあるときとそうでない時があるので注意下さい。次回はフレーム以外のメッキに突入です!!

レーシングワールド公式LINEアカウント開設!