トライアンフのページ 「虫」狩りじゃーっ!!

お世話になります、高槻店の中臣です。今回は、ケミカルのインプレも兼ねてツーリングに行ってまいりました!予定ではお客様と一緒に行く予定だったのですが、急用が出来ましたので一人で行くことに・・。寝坊ぎみに朝10時ごろに目が覚め、その勢いで風呂も入らずに、目的地もざっくり決め、スピードトリプルでとりあえず家を出ました。(あまり朝にマッタリしてしまうと、出かけるのがおっくうになるので・・・)目的地は和歌山県の有田にある「生石高原」。ここも前回の「曽爾高原」同様ススキで有名です。時期は少し早いですがとりあえず「虫」を求めて出来るだけ山を走ろうと思ったわけです・・・・。何故「虫」なのかというと・・・
解りやすいパッケージですが・・「虫」って・・・・
中身はこれだけ・・
これですよコレ!山城のCR-4シリーズの「虫」!・・・(㊟「むし」ではありません。「ちゅう」と読みます)これは何かっていうと、バイクのスクリーンやアッパーカウルに激突してきて体液をまき散らす虫さん対策ケミカルです。虫が激突するのを避ける物ではありませんが、カウルやスクリーンに塗布することによって膜をはり、こびりついた死骸を除去しやすくするものです。洗車するときに「いーっ!!」ってなってる人も多いはず・・
液体自体は粘度があるが乾くと視界も良好です!
画像では分かりにくいですが、シールドの左半分は何も塗っておらず、右半分に「虫」を付属のスポンジで塗ってあげます。なんかドロッとしていますが、乾くとよーく見ないと分かりません。内側からの視界も良好!どろっとしているので「あーなるほどね!これが膜になるわけですな・・昔プラモ作るときによく使ったマスキングゲルみたい・・」と一人で納得していました。このケミカルははたして・・・
山道をぐいぐい行きます・・
途中で止まってみたり・・
かっこいいす・・
道の駅に止まってみたり・・
これが「あらぎ島」です
空を眺めてみたり・・
で、とりあえず地元の309号から、170号、371号を経て高野山を目指すことに。地元309号の途中で信号待ちで止まっていると、横につけたバイクが僕の腕をたたいてきました!「何!」っと振り向くと南大阪店でお世話になっていたホーネット250のN様でした。この方もツーリングに向かう途中のようで、どうやらスピードトリプルはけっこうめずらしいみたいでスグに僕だとわかったらしい・・。途中までは一緒に走り、お互い別のルートへ・・高野山に到着し、休憩・・そのまま371号から480号へ・・この道も結構走りごたえはあります!この道の途中にある「あらぎの里」に入り「あらぎ島」をカシャッとカメラに収めます。うっかりしていると見過ごしてしまうぐらい分かりにくいですが、この棚田はツーリングマップルにも必ずと言っていいほど載っていますね。
吊橋を発見・・けどスルーします・・・
生石高原駐車場にて・・
ススキがちらほら・・
周りは山ばっかりです・・
僕の身長よりも高い・・
写真をとった後は、生石高原を目指します。駐車場にバイクを止め、高原内を散策・・・この時期でもススキがちらほらと見えます。「もう少し寒くなったら一面がススキだらけになるYO!!」と駐車場で出会ったおじさんに教えていただきました。この方は、ヤマハの珍しい125ccのバイクでツーリングで来ていたようで、年に何回かは訪れるらしい・・・。しばらくバイクの話をした後去っていきました・・。少しのんびりした後僕も帰路へつくことに・・。
帰りは阪和自動車道の和歌山インターから乗り、紀ノ川SAで休憩をとってから帰りましたとさ・・。
肝心の「虫」ですが、山道、高速道路と結構がんばったつもりですが、涼しくなってきたせいもあってか、小さな虫2匹ぐらいしか捕獲できませんでした・・・が、確かに「虫」を塗っていたほうが死骸を水で流しやすかったです。(つめでカリカリしなくてもよかったので・・)もっと大量であれば分かり易かったのかもしれませんが・・・・・まあ結論から言うと「試す時期を間違えた!」ということです・・。では来年の夏にリベンジしましょうか・・・。
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