トライアンフデイトナ675

トライアンフデイトナ675
2008-07-14 10:08:52
ファクトリー:高見 章吾
エンジンが見えない・・・
ホント、細い・・・
前回UPしてから何日あいたことやら・・・今回はTカー作成時のショットです。3気筒がいかにスリムかがおわかりいただけるでしょうか???





4時間耐久クルー。左:友野選手、右:横部選手
この3気筒エンジンを積むスリムなデイトナ675が鈴鹿4時間耐久を走るのは今回が初めてなので、何のデータもありません・・・果たしてどうなることやら・・・


筑波でフィーリングを確かめる友野選手。
店頭に来られたお客様の大半が「3気筒ってどんなフィーリング?」とお聞きになるのですが、ワタクシ個人としてはこの「スリムさ」に着目して欲しい!!!エンジンは1気筒少ない分トルクが云々とかいいますがSTD車に実際に乗るとスムーズに回るので一瞬「パワー無いんじゃない?」と思うようなまわりかたをします。(現実的にはST600仕様の日本車のほうが、乗った感じは断然パワー感があります)ですが、パワー感を感じないのに車速は意外と伸びていきます。話を戻しますが、そういったエンジンフィールよりもこの「スリムさ」をワインディングやサーキットでぜひ味わって欲しいと思います。(当然街中でも・・・)必死に乗りこなそう!!!というより「あ、これなら乗れるかも!」という感じですかね・・・



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