キャンプツーリングin富士山(前編)

キャンプツーリングin富士山(前編)
2008-06-11 14:53:05
南名古屋店:大岩 政義
ぐっさん(右)としょーへー。朝6時に南名古屋店を出発!
潮見坂の道の駅にある足湯。遠州灘が一望できるすばらしい光景。
浜松にある中田島砂丘。日本3大砂丘のひとつ。ウミガメの産卵地としても有名。
南名古屋店、大岩です。6/4から6/5の2日間で、富士山キャンプツーリングに行ってきました。天気予報では初日が曇り、2日目は雨となっていましたが、今回のメンバーはみんな日頃の行いが良いのでたぶん大丈夫だろう!と勢いで行ってきました。メンバーは2Fスタッフのぐっさん(グラストラッカー)、PITスタッフのしょーへー(CBR954RR)、そして私、大岩(ジェベル250)の3人。朝6時に南名古屋店を出発。通勤渋滞を避け、国道1号線をひたすら東に進む。市内は順調に抜けられたが、岡崎、豊橋あたりで混んできて、最初の休憩ポイント、潮見坂の道の駅までは思ったほど時間が掛かってしまった。豊橋の市街地を抜け、トンネルを抜け大きな左カーブを曲がるといきなり目の前に遠州灘の海が広がる。いつ見ても感動的な光景だが、今回は曇っていたので残念。潮見坂の道の駅は施設も新しく、無料の足湯もある。ただ、朝10時から夕方4時までしか利用できない為、今回は諦めた。

焼津、小川港魚河岸食堂。港の真ん中にある。隠れた穴場である。
海鮮丼。¥1,000。駿河湾の宝石箱や〜!
名物、駿河定食。¥1,450。地元の名物がてんこ盛り! 昼間から1杯やりたい!
田貫湖キャンプ場。ひとり一泊¥2,200。ここも隠れた穴場。この日は我々しかいなかった。タヌキもいなかった。
ここから先はノンストップで焼津まで一気に走る。浜名バイパス、掛川バイパスなどここから先のバイパスは現在は無料となっているので、快適に走れる。12時ちょうどに焼津、小川港魚河岸食堂に到着。魚市場の真ん前にあり、港で働く人も利用しているこの食堂。名物の桜海老のかき揚の入った駿河定食や海鮮丼など、駿河湾の名物を食べまくる。今回のツーリングは有料道路を使わず、泊まりもキャンプなので、食事は思いっきり贅沢をした。ここから先は目的地、田貫湖キャンプ場までのんびり走る。富士山のちょうど西側、有名な富士五湖からはちょっと離れているが、ここは隠れた穴場。4年前にも来た事があるが、ぜんぜん変わってなかった。天気が良ければ目の前に富士山が見え、湖に映るダイヤモンド富士の光景を見る事ができるのだが、今回は曇っていたのが残念。

テント本体の収納サイズは29、ポールは40。重量わずか1,8。計量でコンパクト!
本体を広げてポールを交差させて押し込む。
ぐぐっと押し込むとテントが自立する。風が強くなければ地面にペグを打たなくてもOK。
まだ日のあるうちにテントを設営。今回がキャンプツーリングデビューのしょーへーはラフ&ロードのクルージングドームテントを購入。さすがにツーリングのノウハウを持ったメーカーだけあって計量、コンパクト、設営も簡単。初心者でもわずか5分で完成。

■ROUGH&ROAD RR-5953 クルージングドームI
通常価格:38,640円
当店価格:36,700円
雨よけのフライシートをかけて完成。ここまでわずか5分! 人ひとりと荷物が入るちょうどいい大きさ。前室にはブーツを置くスペースもある。


テントが3張あれば、フライシートをつなげるこんなウラ技も使える。これで雨が降っても大丈夫。
バナジウム温泉「風の湯」。食事もできる休憩室もあり、のんびりできる。
これがうわさの「富士宮やきそば」。「浜松餃子」、「静岡おでん」と並ぶ静岡三大B級グルメのひとつ。
富士山のふもととはいえ、標高は600mほどあるので夕方からちょっと冷え込んできた。テントの設営が終わるとバイクで5分の所にある温泉「風の湯」に入って暖まる。ここで名物「富士宮やきそば」を食べる。見た目はふつうのやきそばなのだが、何かちがう。うまい。さすがB級グルメランキングで1位になっただけのことはある。

キャンプ最大の楽しみはやっぱり宴会。ローソクの明かりだけで飲むビールは格別!
おまけ:今回のツーリングで大活躍した防水バッグ、MOTOFIZZ・タフザック60。しょーへーがすっぽり入る大きさ!
■MOTOFizz タフザック60
通常価格:6,000円
当店価格:5,400円
キャンプ場に戻り、いよいよ宴会の始まり。受付の管理人の人も帰り、我々3人だけ。真っ暗闇の中、ローソクの明かりだけで飲むビールは格別。雨がパラパラ降ってきたが、テントの中で酒を飲んでいれば昼間の疲れも吹き飛ぶ。明日は富士山ツーリング。天気だけが心配だ・・・。(つづく)


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