4mini最強化計画Vol.3

4mini最強化計画Vol.3
2008-04-04 09:52:02
伊丹店:主原 幹久
今回は2006年の鈴鹿4ミニパラダイスに向けて手直しとNEWパーツの追加です。 NEWパーツですが写真のアンダーカウルです。これはKITACOからラインナップされているXR100モタード用のアンダーカウルです。ラインナップではFRPの白ゲルコート仕上げなのですがワンオフでカーボンを貼ってもらいました!FフェンダーもRフェンダーもカーボンなので統一感を出す為です。カッコイイでしょ?実はこのアンダーカウルは意外に長くて取り付け時にはカットしないと取り付けできませんでした。そのカットされた部分も捨てるのではなくメーターの奥にスイッチの台座として取り付けされてます。これはオーナーのアイデアで無駄にしない、しかもカッコよくなる本物のカーボンの贅沢なスイッチ台座です(笑)

次はこれも2005年には間に合わかなかったキャッチタンク。思ったとおりのパーツが見つからず、後回しになってしまった箇所です。大きさや形はヨシムラのキャッチタンクが理想だったのですが計4つの取出しが必要でヨシムラのは2つです。
「そうだ足せばいい!」加工すればいけるね、ってことで加工。取り付けはキャッチタンクの下にあるアルミのBOX。このBOXはバッテリーケースです。ここに取り付け、エンジンヘッドからとクランクケース戻りのクラッチ側と解放用。全てメッシュホース加工し、取り付けました。スカスカだった中央部分がギッチリ詰まってメカメカしさがでてグレードアップです!

アルプスのセントバーナード犬!?みたいなこのフロントカウル下の物体。コレはこのマシンにストロボを搭載していましてそのコントローラーユニットを以前はSアーム下に貼り付けていたのですが、実用性がないのでフロントのこの場所に移動しました。M-soul製のターゲットって言うストロボです。もともとこの部分はさみしかったのでキャッチタンク加工時に同じような形でってことでこちらは完全にワンオフ製作です。VO.1での全体写真と比べるとさみしくなくなったでしょ?やはりただ単に取り付けるのではなくこだわって取り付けるとこんだけよくなります。

これが2005年仕様のマシンです。

これが2006年の最強仕様です。どうですか?手直しと日々進化させることで完成度が上がっていきます。この年でも鈴鹿では注目を浴びてましたし、有名車になってるので「見たかったこの車両」とかたくさんの4ミニユーザーや8耐観戦者に見ていただきさらにグレードアップに努めようと思った年でした。

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