今年も行ってきましたモーターサイクルショー略してモタサイ!!

今年も行ってきましたモーターサイクルショー略してモタサイ!!
2006-04-11 10:38:50
浦安店:安冨 真弥
今年で第33回目を迎えるモタサイ!私も数える事30歳に!なかなか近づきそうで近づかないこの祭典も、今回で行くのは3回目!しかも今回は待望のニューフェイス!新入社員二人を引き連れて行って来ましたのでその二人の感想も交えながら紹介していきます。



私の一番の目的はコレ!!アプリリアのモタードマシン!V-TWINでアルミとクロモリの混合フレーム。マフラーはセンター出しで、ハンドルは標準でファットバーを装備!
ブレーキにはラジアルマウントキャリパーを標準装備!リアのタイヤサイズは今後のサーキットの高速コーナー化を狙って180/55ZR17サイズ。なんと言っても保安部品を外せば速レーサーのSXV550これは絶対買いですぜ!!

お次は若手一号、小松 平(コマッチャン)のお気に入りのマシン!スーパースポーツ系の車輌の紹介だ!
写真が暗くて申し訳ないんですが、今年もウォンウォン系が多く展示されていました。最新のゲイルスピードのマグホイールや、モトマスターのフレイムディスクなんかが装備されたACTIVEのCBRカッコ良かったですよ!


ヨシムラのGSXR1000にロッシのマシンなんかも展示されていて本人はクギヅケだったそうです。

続いて、熊谷君(通称マッチ)のお気に入りは自ら乗るZEPHYR400Xが一番気になるようでカワサキにしばらくいたみたいです。(普通は自分と同じバイクがあってもまたがったりはしないのに、サトチャンに乗る子供のように笑顔で乗っていたようです。) 黒とシルバーでまとめられたACTIVEのZEPHYR!まるで、当店のお客様のZEPHYR1100を見ているような…超カッコイイ!!って最近標準語と、関西弁が混じってレポート書きながらに困っています。


今年は外車が目立っていましたね!中でもBMWのブースに人気が集中していました。落ち着いた歳になるとこういうのもいいと思う日が来るんでしょうか…。ヤングな私には(というか経済的に?)まだまだ無関係なジャンルです。

次にハスキー!SM450RRこれもかっこ良く人だかりがネーチャンの周りを群がっていました。正直写真が撮りにくくて困りました。それにしてもエエ足してますな〜!(もちろんハスキーがね!)

カロッツェリアジャパンのブースでは、TEAM CRFのタカテルのマシンと新作V-MAXのフロントフォークが装着されたマシンが発表になっていました。このV-MAXなら黒のフォークも似合いますよね!

マジカルレーシングのブースではフルカーボンのガンマ。右のZX10Rだが全身ブラックでメッキとラメ入りペイントに!でもこのメーカーは実はウエアーメーカーのRUSH DEALと言うメーカーさんです。創ってるウエアーも黒系のカッコイイ物ばかり!キンキンにRWにも入荷する予定です。

こちらは12インチのゲイルスピードに新型のアクラポビッチのマフラー!12インチのゲイルには驚きましたね!NSFやXR100やNSRなんかにも対応できそうで今後のミニバイクもしばらくはこの新製品で期待できますね。

そしてコレが噂のFCR-MJNキャブレター!今までミクニしか手にしなかったヨシムラが何で?ッて感じですが、性能が良いからに決まってますよね!!その隣はデュアルスタックファンネル!うちの照井いわくパックスキャブみたいな物って言ってましたが、そんな古いの誰も知りませんでした。でもこのファンネルも効果絶大ですよ〜!!

毎年行くと必ず注文して帰ってしまうのがモタサイ!今回はこんな商品に目がくらんで注文しちゃいました!私のCRF490にもスリッパークラッチが入っているのですが、装着していても外から見えないだけにせっかくのカスタムをアピールできない!
最近本気でワンオフのカバーを作ろうかと思っていた矢先に、でた〜〜〜!!って感じでコルセの池田さんに注文して帰って来ました。


こんな感じで約一時間がすぎタイムオーバー!二人はもう少し見たかったみたいですが、仕事中に抜け出してきたのと、私が二日酔い?数時間しか寝ていないため帰路に着きました。

最後に二人の紹介をして今回のモタサイを締めくくらせていただきます。


左が熊谷(マッチ)今回のレポートを書くのに彼らのレポートを見たんですが、その中で一言。行きしなのグランビアの座席が無く、乗り心地は今まで乗った中でも最低の部類に属する。摑まるところもなく私のアクセルワークしだいで2回ほど後転していたらしい。 帰りは助手席で満足だったらしい…こんなマッチが乗るバイクはド・ノーマルのゼファー!でも今から色々と部品を変えていくみたいです。 右が小松君で当店最年少!バイクはRVF400に乗っています。熊谷いわく、いいマシンにいいモデルが乗るとこれほど極まるものかとレポートに書いてあったぐらい…実際写真に撮るのも止めたみたいです。 最後は新人の紹介になってしまいましたが、モタサイは一度行ってみたほうが良いですよ!必ず欲しいバイク、欲しい部品、欲しいキャンギャルが出来ると思います。

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