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特徴:
●花咲かGタンク・クリーナーはガソリンタンク内のサビを取り、サビを取ったあとにさらに新たなサビの発生をおさえる2つの働きを1液で行ないます。 ●塗装、ゴム、パッキンにもやさしい中性です。 ●一回きりの使い捨てと違い、繰り返し使用できます。 (再使用の度、処理能力は低下します) ●内容量 1リットル(1本で最大20リットルタンクまで対応) ※FRPやアルミ製タンクには使用できません。 ※カサブタ状のサビが除去されると穴が露見することがあります。(特に融雪剤や塩害によるサビは、えぐるように進行しています) ※サビによりういている塗装やメッキ、再塗装面や劣化した塗装面をはがしてしまう恐れがあります。 【使用方法】 (1)火気に注意し、タンクからガソリンをガソリン保管容器に移し替える (2)車体からタンクを取り外す (3)燃料コック、キャップ、燃料ケージなどの付属パーツを取り外す (4)ゴム栓、プラスチック片などを使い液漏れの無いようしっかり栓をする (5)台所用中性洗剤を使用してタンク内の油分を洗い流す (6)花咲かGタンククリーナーを水、またはお湯で最大20倍に薄める (7)薄めた液のうち1リットルを花咲かGタンククリーナーの入っていた空容器に取り替える ※防錆効果を強める為のリンスとして(11)で使用します。 (8)残りをタンクに注入する ●60〜80℃のお湯を使うとより効果的です ●激しい錆の場合は原液で10時間ほど処理したあとに、お湯を加え最大20倍にする ●タンク内に気泡があるとタンク上面の処理ができません。タンクをゆすり気泡を追い出し、処理液で満タンにしてください。 (9)錆が解けた状態になったら栓を外し液を抜く (10)水道ホースを使用し、圧水でタンク内のさびを洗い流し、水を切る (11)再度栓をし、(7)でとりわけた1リットルの液をタンクに入れ、まんべんなく内側をぬらす (12)栓を外し液を抜く (13)そのまま乾燥させる(水洗いをしない) (14)タンクに穴あきなどがないか安全を確認後、車体に取り付ける ◎処理後のタンク内部は防錆のため、マットな金属地肌になります。 ●錆取りが不十分な場合は再度液を戻し、処理してください。 ●錆取り済みのタンクをすぐ使用しない場合は防錆剤を塗布して保護してください。 ●一度使った液は布でさびや汚れをこして、別々のポリ容器で保管してください。 |